3児かーちゃんのWebライターブログ

田舎在住、2歳差3人の母による、Webライターについてつづったブログ。

PVモンスターの新しいフォーマットと私……

困ったものです。記事の内容は決まっているのに、なかなか書けません

 

こんにちは、迷走中の季節コンプリートです。

 

実は、PVモンスターでとある1記事がずっと書けず困っています。

なぜ困っているのか、書けないのか、自分なりに解説していきたいと思います。

 

企画フォーマット変更前に企画が通ったけれど

実は、書こうとしている記事。

PVモンスターの企画フォーマットが変更する前に提出し、合格したものです。

その後、記事を書こうと思っていた際に

「企画フォーマットが新しくなりました」とのメールが。

 

そこで新しい企画フォーマットを見てみると

「めっちゃ多くなってるー!!!」

と驚いたわけです。

 

とりあえず、提出し合格した企画を新しい企画フォーマットに当てはめてみました。

 

 

うん、この記事おもしろくない、、、。

というよりもありきたり過ぎて、今ある記事に勝てる要素が見つからない、、。

と思ったわけです。

 

 

PVモンスターの新しい企画フォーマットとは?

PVモンスターの新しい企画フォーマットはどこが変わったのか。

 

まぁ、とにかく変わってます。

そして、このフォーマットをきちんと埋めることができれば、今よりもPV数が稼げることは間違いありません。

 

これまでの企画フォーマットは?

 

これまでの企画フォーマットでは

このキーワードでは

「部屋の片づけができない」

ということが書いてある記事が上位に表示されています。

そのため、

「汚い部屋をどうにかしたい、片付けたい」

という人が多く検索していると思われます。

そのことから、

「簡単に部屋を片付ける方法を紹介します。そこで不用品が出た場合は、〇〇で売りましょう!」

という記事を作ります。

というようなイメージの企画フォーマットでした。

 

新しい企画フォーマットは?

新しい企画フォーマットでは

『「部屋 片付け」に何かのキーワードをプラスしますか?』

『どのような記事のスタイルならば、この企画の検索ニーズに答えられますか?(5つの中から選ぶ)』

『上位に表示されている記事とこれから作る記事を比較して、この記事を読むことでしか得られない情報はどのようなものにしますか?(5つのうちから選ぶ)』

『この記事でしか得られない情報についての説明』

『どうやって商品の説明につなげるか』

『記事タイトル』

『記事の見出し』

『依頼者へのあいさつなどアピール』

などを書き込むようになっています。

 

この企画フォーマットを適切に書くことができれば、90%以上記事ができたといっても過言ではありません。

それだけ優れているフォーマットでもあるかと思います。

 

自分の企画ではだめだと思った

この新しいフォーマットに提出して合格した企画をあてはめてみたわけです。

途中までは書けました。

ですが、5つ(最多、事実、最新、体験、図解)から選ぶ、「この記事を読むことでしか得られない情報」を選ぶ段階で、詰まってしまいました。

 

どれを選んでも、勝てる要素が見つからなかったのです。

 

実際、私は「部屋 片付け」というキーワードで企画を通しており、自分の部屋を実際に片付け、1週間後の様子も掲載し、散らからなかったかどうか、という体験記事にしようとしていました。

ですが、そのような記事は実際に上位表示されています。

その記事を上回る記事が書けるのか。

そのプレッシャーからか、記事が進まないのかもしれません

(ただ単に、掃除したくないというだけかも…笑)

 

とにかく企画が通ったものだから、書くだけ書いてみる

企画フォーマットが変わる前に出した企画とはいえ、一度通った企画です。

とにかく書いてみます。

 

その結果、不採用となる可能性もあるし、上位表示されない可能性も十分にあります。

 

ですが、この壁を乗り越えて、無事記事を納品し

新しい企画フォーマットで一から企画を練り直したいと思います。

 

 

 

「受注して書いた記事は誰でも書けるありきたりのものでいいのか」

「どこまで自分オリジナルの記事にしたらいいのか」

 

こんにちは、Webライターとして足踏みしている季節コンプリートです。

 

最近、クラウドソーシングで受注する記事の書き方などについて、疑問に思うことがあり、悩んでいます。

 

そんな悩みについて書いていきます。

 

より読まれる記事を書きたいけれど、書き手の気持ちをどこまで出したらいいのか

書き手の人となり、気持ちなど込めて、読んでほしい人の共感を集めた方が記事は読まれやすいといわれています。

 

ですが、気持ちなどをどこまで組み入れた方がいいのか、いつも迷うのです。

ちょっと冒険して書き手の気持ちを込めた場合

先日、クラウドワークスにて、スマホについての記事を書く機会が。

そのクライアントさんは初めての方だったのですが、例となるようなページを見せていただき、このような記事をお願いしますと。

 

その例となるページは、よくある

「どちらかというと誰が書いたのか書き手がよくわからない文章」で、

「やっぱり、情報を集めただけのこのような記事がいいのか」と、少し悩みました。

 

ですが、この記事のテーマだと、それでは「あまり読んでもらえない!」

「書き手をしっかりと出して、書き手の気持ちも込めた方が読んでもらえる!」と考えた結果、気持ちや共感ポイントをかなり込めて買いてみました。

 

実は、私にとってはかなりの冒険でした…。

 

情報を集めて書く文章の場合、納品してからそんなにドキドキすることはありません。

ですが、今回は「これではだめだ」といわれたらどうしようと思って、かなりドキドキとしながら待つこと数日。

 

「素敵な記事をありがとうございました」との返事が。

結果として、満足していただけたみたいで、継続の要望もいただきました。

 

気持ちを込めてみてよかった、優等生記事にしなくてよかったとしみじみ思った体験でした。

 

書き手の気持ちをあまり込めなかった場合

別の新規案件を受けました。

とある職業の資格などについて書く記事でしたが、うちの主人がしたことのある職業だったこともあり、多少知識はあり、気持ちなども込めようと思えば込められたはずです。

ですが、できませんでした。

 

自分の文章を読んで、「ありきたりの文章だな」と思ったのが本音です。

 

もちろん、文章としては、おかしくないとは思いますし、情報を手に入れるには読みやすい文章ではあります。

ですが、「もうちょっと書き方があったのではないか。」

「わかりやすい文章を書くだけが仕事なのか。」

「人の共感を得て、PVを稼ぐような記事を作るのが仕事ではないのか。」

などとかなり自分の中で葛藤がありました。

 

先日納品したばかりのため、返事がまだということもあり、やはりなんとなく心がもやもやしています。

 

結局はクライアントとの信頼関係を築けるかどうかなのではないか

実は、この2つの案件、前者のクライアントにはかなり質問をし、後者にはほとんど質問をしていません。

前者は納期に余裕があったものの、後者には納期に余裕がなかったためです。

 

ですが、その質問の量の差が、この結果を生んだのではと感じています。

 

質問を多く行い、少しでも信頼関係があったクライアントには無意識のうちに、このくらい気持ちを込めても許されるという安心感のようなものが芽生えていたのかもしれません。

そのため、よい記事が書けた。

 

 

これまで、質問を多くするのはあまりよくないと勝手に考えていましたが、クライアントとライターも人と人です。

やはり多くコミュニケーションと取っている方が、仕事がうまくいくのでしょう。

 

今回のことで、Webライターをしていくうえでもやはりコミュニケーションは欠かせないということを思い知ったような気がします。

 

PVモンスター、クラウドワークス、春休みも終わることだし、頑張ります!

PVモンスター、クラウドワークスと向き合う心意気がようやく出てきた、季節コンプリートです。

 

春休みも終盤に入り、ようやくゆったりとできる時間が出来てきました。

そこで、クラウドワークスとPVモンスターに力を入れていこうとパソコンと向かい合っていたちょうどそのとき、1通のメールが届きました。

PVモンスターからの熱いメールでした。

 

そのメールと、2月から始めたPVモンスターの感想を書いていきたいと思います。

 

PVモンスターの熱いメールとは

4月6日15:30頃、PVモンスターから1通のメールが届きました。

お勧めの案件などの紹介かなとメールを見ようとしたところ

題名に「企画フォーマットが新しくなります!(予告です)」とも文字が。

 

んんっ!

 

 

むむむ

 

 

どういうことだろう…

 

 

今までの企画フォーマットに慣れてきたところだったのに…と思い、読み進めていくと

「こんなに頑張ったのに、これしか稼げないという思いのライターを少しでも減らしたいという思いから、よりSEOを意識した企画フォーマットを作りました」

という内容の文章が。

 

そう、PVモンスターのコンセプトは

「価値あるコンテンツに素晴らしい報酬を」

です。

価値あるコンセプトを作ったのにも関わらず、稼げなかったというライターがいては、ダメなのです。

そのために、今よりも稼げるように、よりSEOを意識した企画フォーマットにすることで、その記事が上位表示される手伝いを企画段階から行っていこうという内容でした。

 

企画をフォーマットに沿って書くだけで、SEOをきちんと意識した記事を書くことができるなんて、もう至れり尽くせり!

しかも、その企画フォーマットで企画を書くことができるようになれば、ライターのSEOスキルが格段にアップするというボーナス付き!

 

まぁ、とはいっても、ぶっちゃけ、PVモンスター運営側としても、稼げるライターが増えてくれないと困るわけです。

そして、私たちライターも稼げないと困るわけです。

そのことをライターにどう伝えるかなんです。

そこが重要なのです。

 

このメールで重要なのは、伝え方です。

私たちライターのことを大切に思ってくれているという気持ちが、バンバン伝わってくるこのメールの書き方がしてあるPVライターの文章。

よし、頑張ろうという気持ちにさせてくれるのです。

それができるクラウドソーシングの運営は、なかなかいません。

(私がお世話になっているクラウドワークス含む…)

 

 

PVモンスターを2か月近く使ってみた感想

ぶっちゃけ、報酬面は、まだ出ていないのでわかりませんが、書いていて楽しいクラウドソーシングではあります。

ある程度、自分の裁量で文章の内容を決めることができるからです。

 

調べて書くというだけの量産型の仕事は、私は好きではありません。

やらされてる感が強いので。

そうではなく、自分の気持ちを込めて、記事作成したいわけです。

 

PVモンスターでは、自分の気持ちを込めて記事作成することが可能です。

そのため、記事にも思い入れができ、よりよい記事にできると思っています。

 

私がPVモンスターについて紹介した2記事は、PVモンスターと検索すると、上から2番目と4番目に表示されるようになりました。

自分の書いた記事が上位表示されると、とてもうれしいものです。

 

 

また、PVモンスターの依頼者を選定しなおしていると以前のメールでありましたが、確かに、記事がすぐに上位に上がってくる依頼者もあれば、そうでない依頼者もいます。

そのために、同じクライアントの同じキーワードに対して、2、3個以上の企画を出し、サイト全体を押し上げていかなくてはならないとメールに書いてありました。

私たちは自分たちがより高い報酬を得るために、依頼者のサイトを育てていかなくてはなりません。

 

私がすべきこと、それは記事を書くこと

さて、私自身の生活も少し落ち着いたということで、今すべきなのは、とにかく記事を書くことです。

 

というわけで、PVモンスターで記事作成してきますー!

 

 

娘、元気になりました!

明日、卒園式を迎える娘。

 

火曜日から風邪をひいて熱があったので、卒園式に出れるのか心配していましたが、昨日熱も下がり、すっかり元気になりました!

 

ほっと一安心。

 

 

 

みんなと楽しく過ごした幼稚園。

最後もみんなと一緒に卒園したかったもんね。

 

させてあげられて、よかった。

PVモンスター、ようやく記事掲載されました!

前々から何度も書いていること。

y-yoppy83-02-05.hatenablog.com

y-yoppy83-02-05.hatenablog.com

 

この記事がようやく掲載されました!

 

事務局に問い合わせ、もう少し待ってくださいと言われてから

何日か…。

 

そんなに気にしなければよかったのだけど、初めて修正し、提出した記事だったので、思い入れも強く、、、。

 

 

ま、何はともあれ、無事掲載されてよかったです!

 

 

報告でした。

3月はドタバタドタバタ、、

3月は、通常の仕事でも決算で、バタバタ。

しかも、今回は娘の卒園式も、、。

 

18日なのにも関わらず、風邪を引いてしまっている娘。

なんて、タイミングの悪い。

楽しみにしてるのになー、卒園式。

 

明日には治って、幼稚園に行けるといいのだけど。

母は、治ることを願ってるぞー!

 

 

仕事の決算。

市役所に提出しないといけない期日が4月14日。

だいたい、うちの様々なものの支払い日は月末締めの10日。

10日から14日まで4日間しかないー。

しかも、12日は入学式、、、。

 

 

だいたいの決算は3月24日までに出すから、後は詰めるだけなんだけどなー。

さぁ、、間に合うか、、、。

やっぱり実体験が伴わない記事は、薄っぺらくなるという話

最近、PVモンスターでばかり記事を書いています。

 

自分の興味のある案件、経験したことのある案件を書いていたのですが、ちょっと「稼げるような案件もしたいな~」という気持ちが出てきて、「オークション」というキーワードの案件に手を出しました。

 

その仕事は、同じキーワードに対して複数の記事を書けば、PV数がより稼げるということで、1つの「オークション」というキーワードに対して、2つの企画を出し、見事どちらも採用。

ですが、ここからが大変だった、、、。

 

1つの企画は、フリマアプリとオークションサイトの比較。

これは、昔ヤフオクを利用しており、今はメルカリのヘビーユーザーである私にとっては、ネットで調査しながらでもまぁなんとかクリアできました。

 

ですが、2つ目の企画であるフリマアプリとオークションサイトの体験談の比較という記事。

私の体験談を書いたのですが、どうにも記事の内容が薄い。

薄すぎる。

 

同じ商品をどちらにも出品するなどといった体験でもすれば、もっと厚みのある記事ができたのではと、あとで後悔。

 

というか、この記事も薄っぺら、、