3児かーちゃんのWebライターブログ

田舎在住、2歳差3人の母による、Webライターについてつづったブログ。

私が拗ねてしまう理由

私は、自分が失敗をしたにも関わらず

なかなか機嫌を直せず、拗ねたような対応になってしまうことが多々あります。

 

今回

大きな失敗をしたので

また旦那に対して拗ねたような対応をしてしまっています。

 

その理由について

そろそろきちんと考えてみなくてはいけないと思ったので

考えてみます。

 

 

まず拗ねる場合のシチュエーションはほぼ

「何かをしでかして怒られた」場合です。

 

そして、ほとんどの場合何かをしでかした理由に旦那が絡んでいます。

 

例えば

私が在宅の仕事をしており、納期が迫っていて、焦っているタイミングで

「そろそろご飯作る時間じゃない?」とか

「子供のおむつ替えなくてもいいの?」などということを

自分はのんびりゲームをしながら言ってきます。

自分はゲームしてるじゃん!などと言えばいいのですが

言わずに心の中で怒りをためるときがあります。

そして仕方なく動き始めるものの

心の中ではイライラが募っているので

何かで発散しようとするわけです。

 

 

今回の場合は

突然掃除機をかけ始めることでした。

 

旦那がゲームをしていたので

大きな音で掃除機をかければ邪魔になるだろうと

無意識にでも思ったのかもしれません。

 

そして、掃除機をかけ始めました。

 

ここで

悲劇が…

 

ブレーカーが落ちました。

 

 

当然、

電気がすべて止まりました。

 

もちろん

PS4でゲームをしていた旦那のゲームも消えました。

 

 

そして

ゲームのデータがすべて消えました。

 

 

少し怒った口調で

そのことを告げてきた旦那に対して

最初はざまーみろという気持ちもありました。

 

ですが

時間がたつにつれ

イライラして掃除機をかけた自分がばかだったと思い始めます。

 

 

そして

旦那に対してだけあまり話しかけないという

拗ねたような対応をしていくのです。

 

 

このように

怒られて拗ねた対応になっていくのですが

おそらく怒られて落ち込んでいるんだということを

アピールするために

いつまでも拗ねているということもあるのではないかと考えます。

そう、

とにかく心配させて

相手も悪かったと思わせたい!

 

このためだけに

拗ねている、そんな気がします。

 

 

でも

拗ねたところで

相手がずっと心配してくれるわけではありません。

 

 

そう

この作戦はたいてい失敗に終わるのです。

 

 

でも

素直になりきれない私は

この作戦をとってしまうのです。

 

 

もう少し自分の口できちんといろいろと

説明し素直になれば

もう少し可愛げが出るのかもしれません。