3児かーちゃんのWebライターブログ

田舎在住、2歳差3人の母による、Webライターについてつづったブログ。

「受注して書いた記事は誰でも書けるありきたりのものでいいのか」

「どこまで自分オリジナルの記事にしたらいいのか」

 

こんにちは、Webライターとして足踏みしている季節コンプリートです。

 

最近、クラウドソーシングで受注する記事の書き方などについて、疑問に思うことがあり、悩んでいます。

 

そんな悩みについて書いていきます。

 

より読まれる記事を書きたいけれど、書き手の気持ちをどこまで出したらいいのか

書き手の人となり、気持ちなど込めて、読んでほしい人の共感を集めた方が記事は読まれやすいといわれています。

 

ですが、気持ちなどをどこまで組み入れた方がいいのか、いつも迷うのです。

ちょっと冒険して書き手の気持ちを込めた場合

先日、クラウドワークスにて、スマホについての記事を書く機会が。

そのクライアントさんは初めての方だったのですが、例となるようなページを見せていただき、このような記事をお願いしますと。

 

その例となるページは、よくある

「どちらかというと誰が書いたのか書き手がよくわからない文章」で、

「やっぱり、情報を集めただけのこのような記事がいいのか」と、少し悩みました。

 

ですが、この記事のテーマだと、それでは「あまり読んでもらえない!」

「書き手をしっかりと出して、書き手の気持ちも込めた方が読んでもらえる!」と考えた結果、気持ちや共感ポイントをかなり込めて買いてみました。

 

実は、私にとってはかなりの冒険でした…。

 

情報を集めて書く文章の場合、納品してからそんなにドキドキすることはありません。

ですが、今回は「これではだめだ」といわれたらどうしようと思って、かなりドキドキとしながら待つこと数日。

 

「素敵な記事をありがとうございました」との返事が。

結果として、満足していただけたみたいで、継続の要望もいただきました。

 

気持ちを込めてみてよかった、優等生記事にしなくてよかったとしみじみ思った体験でした。

 

書き手の気持ちをあまり込めなかった場合

別の新規案件を受けました。

とある職業の資格などについて書く記事でしたが、うちの主人がしたことのある職業だったこともあり、多少知識はあり、気持ちなども込めようと思えば込められたはずです。

ですが、できませんでした。

 

自分の文章を読んで、「ありきたりの文章だな」と思ったのが本音です。

 

もちろん、文章としては、おかしくないとは思いますし、情報を手に入れるには読みやすい文章ではあります。

ですが、「もうちょっと書き方があったのではないか。」

「わかりやすい文章を書くだけが仕事なのか。」

「人の共感を得て、PVを稼ぐような記事を作るのが仕事ではないのか。」

などとかなり自分の中で葛藤がありました。

 

先日納品したばかりのため、返事がまだということもあり、やはりなんとなく心がもやもやしています。

 

結局はクライアントとの信頼関係を築けるかどうかなのではないか

実は、この2つの案件、前者のクライアントにはかなり質問をし、後者にはほとんど質問をしていません。

前者は納期に余裕があったものの、後者には納期に余裕がなかったためです。

 

ですが、その質問の量の差が、この結果を生んだのではと感じています。

 

質問を多く行い、少しでも信頼関係があったクライアントには無意識のうちに、このくらい気持ちを込めても許されるという安心感のようなものが芽生えていたのかもしれません。

そのため、よい記事が書けた。

 

 

これまで、質問を多くするのはあまりよくないと勝手に考えていましたが、クライアントとライターも人と人です。

やはり多くコミュニケーションと取っている方が、仕事がうまくいくのでしょう。

 

今回のことで、Webライターをしていくうえでもやはりコミュニケーションは欠かせないということを思い知ったような気がします。